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セコム安心マイホーム保険

保険会社名:セコム損害保険株式会社

基本補償プランについて

セコム安心マイホーム保険の3つの基本補償プラン

ご希望の補償範囲に応じて3つのプランをご用意しました。

ニーズに合わせてからお選びできます。

 

○補償します ×補償しません  

ワイドプラン

ベーシックプラン

スリムプラン

火災、落雷、破裂・爆発
○
○
○
風災・雹(ひょう)災・雪災
○
○
○

盗難

通貨等の盗難(保険の対象に家財を含む場合)

○
○
○

建物外部からの物体の落下、飛来、衝突等

○
○
×

給排水設備の事故等による水濡れ

※給排水設備自体に生じた損害については、
お支払いの対象にはなりません。

○
○
×
騒擾(じょう)、労働争議に伴う
暴力・破壊行為
○
○
×

水災

台風、暴風雨等による洪水、融雪洪水、
高潮、土砂崩れ・落石等による損害

○
×
×

自動でセットされる費用補償について

セキュリティ・グレードアップ費用

上記1(落雷は除きます)または3の事故により保険の対象について損害保険金が支払われる場合、お客様が危険軽減のために損害発生の日からその日を含めて180日以内に新たに支出された費用を1事故につき1敷地内ごとに最高50万円までお支払いします。

水道管凍結修理費用

建物が保険の対象である場合、建物の専用水道管が凍結によって損壊し、これを修理したときにお支払いします。

残存物取片づけ費用

上記17の事故が発生して損害保険金が支払われる場合に、清掃費用等、残存物を取片付けるのにかかった費用をお支払いします。

損害防止費用

上記1の事故の際、損害の発生または拡大の防止のために支出した必要・有益な費用のうち、所定のものについてお支払いします。(例:消火活動に使用した消火薬剤等の再取得費用)

特別費用

上記17の事故により全損(全焼・全壊)となり契約が終了した場合に、お支払いします。

バルコニー等修理費用

保険の対象がマンション戸室の場合、基本補償プランで補償される事故によりバルコニー等の専用使用権付共用部分が損害を受け、これを修理したときにお支払いします。

損害賠償請求権の保全・行使に要する費用

セコム損保が保険金を支払うことにより取得する他人に対する損害賠償請求権の保全・行使に必要な費用を支出された場合に、お支払いします。

事故発生時の安心サービス

ガラスや鍵の修理手配を行います。

万が一、盗難事故が発生して、ガラスや鍵が壊されてしまっても安心です!修理に関しての業者手配を行い、セコム損保が保険金で直接業者にその費用をお支払いします※。

※費用のお支払いについては、建物を保険の対象としてご加入されている場合となります。保険金を超える費用のお支払いは、お客様のご負担となります。また、山間部、島しょ部など修理業者が対応不能な一部エリアについては、本サービスは提供されません。

自由に選択できる特約

オプション補償(特約)もご用意していますので、ニーズに合わせてご選択ください。

オプション補償(特約)について

臨時費用保険金補償特約

事故には思わぬ出費がつきものです。
パンフレットP1(1)〜(7)の事故により損害保険金が支払われる場合に、お支払いします。

地震火災費用保険金補償特約

地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災により、保険の対象が一定の損害を被った場合に、お支払いします。

※地震保険をセットにした場合にセットできます。
失火見舞費用保険金補償特約

お住いから発生したパンフレットP1(1)(落雷を除きます)の事故により、近隣など第三者の所有物に損害が生じた場合に、見舞金をお支払いします。(ただし、煙損害・臭気付着損害を除きます。)

類焼損害補償特約

お住いから発生したP1(1)(落雷を除きます)の事故により、ご近所の住宅や家財等に与えた損害を補償します。(ただし、煙損害・臭気付着損害を除きます。)

ドアロック交換費用補償特約

お住まいのドアの鍵が盗まれた場合に、ドアの錠の交換に必要な費用を補償します。

携行品損害補償特約

自宅外に持ち出し中の家財(携行品)の偶然な事故による損害を補償します。

※家財を保険の対象とする場合のみセットできます。

破損・汚損損害等補償特約

保険の対象である建物または家財について生じた、不測かつ突発的な事故による損害を補償します。

建物付属機械設備等
電気的・機械的事故補償特約

建物に付属した所定の機械設備等の故障により生じた損害を補償します。

※破損・汚損損害等補償特約をセットした場合にセットできます。

個人賠償責任補償特約

日本国内で、ご本人またはご家族が日常生活において他人にケガをさせたり、他人の物に損害を与えて法律上の損害賠償責任を負った場合に備えます。

借家人賠償責任補償特約

賃貸住宅にお住まいの方等が、

  • P1(1)〜(6)の事故を起こして借用戸室が損壊し、家主に対し法律上の損害賠償責任を負った場合に備えます。
  • P1(1)〜(6)の事故により、借用戸室を破損または汚損した際に、家主との契約により自己の費用で修理した場合に備えます。

保険の対象について

選べる保険の対象

※1 居住専用の建物に限ります。「門・塀・垣」「物置・車庫等の付属建物」「敷地内に固定された屋外設備・装置等(事業用のもの・動植物は除きます 。)」も建 物に含めることができます 。

※2 物置・車庫等の付属建物内に収容される家財を含みます。

 

お支払い例:火災が発生した建物と家財が焼失した場合

家財は想像以上に大きな財産です!

保険の対象

評価の

基準

明記の

要・否

お支払いする保険金の額

(保険金額が限度)

地震

保険

(1)貴金属等

(貴金属・宝玉および宝石ならびに書画・骨董・彫刻物その他の美術品)

1個または1組の価額が30万円以下のもの 市場流通価額 不要 損害額-免責金額 対象
1個または1組の価額が30万円を超えるもの 市場流通価額 必要

損害額-免責金額

うっかり、明記が漏れていた場合でも、30万円を限度に補償します。※

対象外

(2)明記物件

(稿本・設計書・図案・証書・帳簿その他これらに類するもの)

市場流通価額 必要

損害額-免責金額

明記されていない場合は、
保険の対象に含まれません。

対象外
(3)上記以外の家財 新価 不要 損害額-免責金額 対象

※明記されていても、盗難による損害の場合は100万円を限度とします。

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